ゼロカットとは、
相場の急変などで口座残高がマイナスになった場合でも、
そのマイナス分をFX業者が補填し、残高を0に戻してくれる仕組みのこと。
海外FX業者の多くが、このゼロカットシステムを採用しています。
本来、
レバレッジをかけた取引では
急激な相場変動が起きるとロスカットが間に合わず、
口座残高がマイナスになる可能性があります。
しかしゼロカットがある海外FXでは、
入金額以上の損失は発生せず、
トレーダーは追証(追加でお金を請求されること)を支払う必要がありません。
つまり、
最悪でも「口座に入れた金額まで」
これがゼロカットの最大の特徴です。
国内FX業者では
追証が発生する可能性があるため、
この点は海外FXとの大きな違いと言えます。
ゼロカットが重要な理由
海外FXは、
100倍〜1000倍以上の
ハイレバレッジが使える反面、
相場が荒れた時のリスクも大きくなります。
そんな環境で取引する上で、
ゼロカットは
ハイレバ取引を成立させるための前提条件
とも言えます。
これが無ければ、
ハイレバレッジは
単なる「借金製造機」になります。
俺的解釈
ここからは、
俺個人の考え方です。
俺的には、
ゼロカットは損切りでしかありません。
ただし、
それは「損切りしなくていい」という意味ではなく、
「最悪ラインが明確な損切り」
という意味です。
海外FXを使う以上、
口座残高がマイナスになるかどうかなんて、
正直そこまで重要じゃない。
入れた金額がゼロになる。
それ以上は失わない。
なら、それはもう
明確な損切りラインだろって話。
海外FXは、
ビビりながら25倍で
チマチマやる場所じゃない。
ゼロカットがあるから、
思い切って
ハイレバ勝負ができる。
これが、
海外FXの本質だと思ってます。
もちろん、
毎回ゼロカット前提で
突っ込むのはただのギャンブル。
でも、
「この口座はここまで」
と割り切って使えるのは、
国内FXにはない
圧倒的なメリット。
俺にとってゼロカットは、
守りじゃなくて
攻めるための損切り。
海外FXを使うなら、
この仕組みをどう使うかまで含めて、
考える価値はあると思ってます。

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